教育で有名なデンマークが大切にしている10ヶ条

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■ デンマークが大切にしている10ヶ条
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子どもたち選手は
まわりの反応を気にして、
ついついプレッシャーを
背負いがち。



フィギアスケートの羽生結弦選手の
コーチであるブライアン・オーサーさんも


「選手たちは、五輪に行くまでに
背中のバックパックに
プレッシャーという石を
たくさん詰めて背負う。
メディアや、
スケート連盟や、
ファンなど
いろいろな人たちが石を足していきます。
その石を定期的に取り除くのが、
僕たちコーチの役割なんです。」

と言っています。



プレッシャーを与えることは簡単。


けれど、
そのプレッシャーを取り除くことは
多くの時間と
エネルギーを必要とします。


けれど、
できるだけプレッシャーを
取り除くことができる
関わりをしたいですよね。



デンマークサッカー協会が
大事にしている
【少年指導10ヶ条】があります。



1.子どもたちはあなたのモノではない。


2.子どもたちはサッカーに夢中だ。


3.子どもたちはあなたとともに
   サッカー人生を歩んでいる。


4.子どもたちから
 求められることはあっても
 あなたから求めてはいけない。


5.あなたの欲望を
 子どもたちを介して満たしてはならない。


6.アドバイスはしても
 あなたの考えを押し付けてはいけない。


7.子どもの体を守ること。
 しかし子どもたちの魂まで踏み込んではいけない。


8.コーチは子どもの心になること。
 しかし子どもたちに
 大人のサッカーをさせてはいけない。


9.コー
チが子どもたちのサッカー人生を

 サポートすることは大切だ。
 しかし、自分で考えさせることが必要だ。


10.コーチは子どもを
   教え導くことはできる。しかし、
   勝つことが大切か否かを決めるのは
  子どもたち自身だ。



僕ら大人は、
プレッシャーを与える、
ことも
プレーシャーを取り除くこともできます。


子どもたちの未来を引き出す、
関わりを大切にして行きたいですね。


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