コミュニケーションとは思いを相手の心に届けること。



いつもお読み頂き、
本当にありがとうございますっ!!
本日は、大会前に大切にしたい選手への
思いの伝え方についてお伝えしますね。

思いを届ける


「最後の大会だから
 頑張って欲しい。」
そんな時、
その気持ちを
あなたはどのように伝えますか?
手紙で伝える。
直接伝える。
メールで伝える。
人を通して伝える。
どんな方法でもいいけれど、
しっかりと子どもたちの
心に届くように伝えたいですよね。
メンタルトレーニングの
技術の1つに
コミュニケーションがあります。
子どもたち選手に対し、
「自分のコミュニケーション力を
 10点満点で表すとしたら
 何点をあげるかな?」
と問いかけると、
多くの選手が
高い得点をつけます。
けれど
「コミュニケーションとは
 自分の思っていることを、
 相手の心に届くように
 伝えることができる力だよ」
と伝えると、多くの選手が
点数を下げてしまいます。
僕ら大人もそうかもしれません。
自分が思っていることや
感じていること、考えを
どうしても一方的に伝えてしまいがち。
けれど、
大切なことは、
子どもたち選手の心に届くように
伝えること。
そこには
きれいさとか、
文章的な正しさは
必要ないかもしれません。

 
ガチガチに緊張しながらも
自分の心の中の思いを
伝えようとしている子からは、
全身からその気持ちが感じられます。
一番気持ちが伝わってこないのは、
内容を丸暗記したようにしゃべることです。
いくらきれいな話し方でも
自分の言葉になっていないので、
聞く人は何も感じません。
ー松岡修造



好きな人にラブレターを書く時に、
文章の書き方を気にする人は
あまりいません。
大切なことは、
その想いを伝えること。
どんな言葉でも、
その言葉ひとつが
子どもたち選手のやる気と力を
引き出してくれます。
好きな人にラブレターを
書くのと同じように、
子どもたち選手の心に伝わる
気持ちを届けましょう。
大切な気持ちを伝えていますか?
 



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