子供たち選手に伝わる伝え方。


本日は、子供たち選手に伝わる伝え方
についてお伝えしますね。


伝えるを伝わるに変えよう。


飛行機に乗せて持ち運ぶことができる
荷物の大きさは決まってます。
このまえ搭乗した飛行機であれば
23kgの荷物2つまで。
なので、
合計46kgまでしか
飛行機に積み込むことが
できません。
子供たち選手に
自分の考えを伝えるときに
大切にしているポイントがあります。
それは
伝えたいことを
しぼること。
あれも伝えたい。
これも伝えたい。
僕ら大人は子ども達よりも
知っていることがたくさんあるので、
伝えたいことがたくさんあります。
でも、子ども達が
情報をうけとることができる
大きさは決まってるんですよね。
あれも持って帰りたいし、
あの人にもお土産を届けたい。
自分用のお土産も欲しいし、
家族へのプレゼントも
持って帰りたい。
荷物がおおくなればなるほど、
キャリーバックの中は大変な姿に(笑)
それと同じように1回の練習の中で
伝えたいことをひとつにしぼってみる。
そうすることで、
今までにない
練習の深みがでてきます。
情報をたくさん取り入れて
整理することも大切。
それと同じように
ひとつの情報を
とことん深めることも
すごく大切です。

 
時間が限られているときには、話す内容に
優先順位をつけることも大切ですが
「いま、最も伝えたいことは何か」を考え、
話をひとつに絞った方がいいでしょう。
あれもこれも伝えようとすると、
慌てたり焦ったりして、
結局、何も伝わらないといったことに
陥りやすいからです。
– 伊藤真(弁護士)




「あれもこれも」を手放して
伝えたいことをしぼりましょう。
>>> 伝えたいことをしぼっていますか?


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