子どもたち選手の 心のモヤモヤをすっきりさせる方法

小学生からのメンタルトレーニング
もお読み頂き、
本当にありがとうございますっ!!

今日は、子どもたち選手の
心のモヤモヤをすっきりさせる方法にいて
お伝えますね。

心のモヤモヤを解き放とう。

先日、自称「見える方」と
一緒に食事をすることがありました。
僕を含めてメンバーは5名。
1名の方を除いて、
4名の方は初めてお逢いする方々。
場所は後楽園にある居酒屋さん。
3月1日にオープンしたばかりだそうですが、
多くのお客様で賑わっていました。
業種も全く違う方ばかりだったので、
興味深い話も多く、
最初の2時間ほどは、
テーブルを囲み、
楽しんでいました。
しかし、その後、
事件は起こったのです(笑)
「話しがしたい」と
5名のうちの1人の女性から
となりのテーブルへ移るように
誘われました。
(人見知りの僕は、
 この時点で相当怪しがっています笑)
2人掛けのテーブルに映ると
そこで彼女に
3つの助言を諭されました。
1つ目は「良い子をやめなさい。」
2つ目は「うん、ではなく、はいと答えろ」
3つ目は「柔軟性が足りない。」
この3つです。
僕自身のことも
僕の仕事の背景も知らない女性に
単刀直入にこう言われては
いくら温厚な(?)僕でも腹が立ちます(笑)
けれど、
僕も大人ですし、
いつも子どもたちに
自分がコントロールできることに集中する大切さを
伝えていますので、
表情には出さないように努力しましたが、
半分、聴いているフリをしてごまかしていました。
こんな体験を振り返ってみて、
ふと僕は、どこに不快感を覚えたのだろう?
と気になりました。
僕自身が怒りの感情を覚えた所は
どこなのか、気になったのです。
僕が不快に感じたポイントは
主に3つありました。
1.決めつけられる。
こちらの言い分も聴いてもらえずに、
「あなたはこう。」と決めつけられると、
やはりストレスが溜まります。
ましてや、初対面の人に言われては・・・。
子どもたち選手もそう。
子どもたちとあまりコミュニケーションを
とらないままに、
「お前には無理だ」
「もっと頑張れ」
「こうした方が良い」
と伝えてしまうと、
やっぱりやる気をなくしてしまいます。

2.選択肢がない。

僕は別に「見てもらいたい」と
一言も言ってないんですね(笑)
それを、
勝手に押し付けられては困るわけです。
「もっと上手くなる方法があるんだけど、
 知りたい?」
と、問いかけてあげると、
子どもたちは自分で選択が出来ます。
「知りたい!!」
という選手もいれば、
「いまはいいや。」
という選手もいるかもしれません。
大切なことは、「選択肢を奪わない」こと。
選択肢をあげることで、
子どもたちのやる気を引き上げることができます。
3.一緒になる。
子どもたち選手と同じ目線になって、
「一緒に考える」ことが、
やる気を引き出して行く上でとても重要です。
けれど、
今回に限ってはそれも皆無(笑)
やっぱり上から押し付けられても、
行動しようとも思わないんですよね。


他人の意見ではなく、
自分の中の声に耳を澄ませなさい。
そして、最も大切なのは、
自分の心と直感に従う勇気を持つことです。
– スティーブ・ジョブズ


今回は、
子どもたち選手にも実践してもらっている
「心の中を書き出す」
ということを僕自身も実践してみました。
イライラしたり、
心の中がモヤモヤしているときは、
ぜひ、心の中を書き出してみて、
「そのモヤモヤはどこから来てるのか?」
を探してみて下さいね。
>>> 自分の中の声に耳を澄ましていますか?



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