子どもを褒める前にねぎらうことをはじめよう。

子どもを褒める前にねぎらうことをはじめよう。

子育てには褒める事が大事!
書店に足を運ぶと
たくさんの本にも書いてありますし、
実際に僕も褒めることの大切さを
感じています。
けれど、
人によっては、
褒めるのが苦手・・・
という方もいるかもしれません。
そんな人はまず
ねぎらうことから始めましょう。
「ねぎらい」を辞書で引くと、
「労苦をいたわる」とあります。
「いたわる」とは、
「労を謝す。愛おしむ」。
つまり、「ねぎらい」とは
「苦労して乗り越えてきたことや、
今まさに労苦の真っただ中にいる方に感謝し、
いたわりの気持ちを向ける」
ということ。
んー言葉にするとむずかしいです。
今日お逢いした兼重日奈子さんによると
”褒める”は条件つきの行為
”ねぎらう”は無条件の行為

だとおっしゃっていました。
つまり、
ナイスシュート!やったね!
これはゴールを決める
という条件をクリアしたことで
得られるフィードバック。
褒めるという行為ですね。
一方で
今日も試合でたくさん走ってたね。
○○のおかげでチームに勢いがついたよ。ありがとう。
これはゴールを決めるという
輝かしい条件をクリアしたわけではありませんが、
まさに「ねぎらい」のフィードバックです。
ゴールを決めることだけにフォーカスして
褒めることを続けてしまうと、
子ども達はいつしか
ゴールを決めないと褒めてもらえない
と感じてしまいます。
そんな姿を望みませんし、
そんなつもりで接していませんもんね。
ぜひ、子ども達に無条件のねぎらいを
はじめましょう。
>>>ねぎらいを意識していますか?

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