選手の新しい気づきや発見を見つける 「再体験」のススメ


北海道でお逢いした男性の方から
ある1冊の本を
プレゼントして頂きました。

袋を開けたときは、
まだ読んだことのない本だったので、
心躍る想いだったのですが、
数ページ読んでみると、
既に読んだことのある本だという
ことに気づきました。

なんだこれ、
一度読んだことあるやつじゃないかー、
という気持ちがこみ上げてきました。

でも、
札幌からの帰りのフライトで
本を開いたことと、
ビジネス小説という
比較的読みやすいものだったので、
数ページ読むことにしたんですね。

そしたら、
すごいんですよ!!

1回目に読んだときには
考えもつかなかった気づきや
アイデアが生まれて、
もう、目から鱗ですよ!
2回目なのにっ(笑)

結局、最後まで読了し、
A4サイズのアイデアが2枚も
たっぷり生まれました。

大切なこと。
それは、
「知ってる」からやらない、
をやめるということです。

僕らはついつい、
すでに知っていることや、
すでに体験したことのあることを
ついつい避けてしまいがち。

それ、知ってる。
それ、やったことある。

そうして、
せっかくの発見や気づきの機会を
失ってしまいます。

子どもたち選手もそう。

もうやったことある。
それやっても効果なかったから。
知ってる、それつまんないよ。

自分のステージが変わる。
すると、
以前に体験したことでも
見え方や視点の変化に気づき、
新しい発見や気づきがあるんですよね。


大人になったらもう一度読んでごらん。
今とはまた違った読み方になり、
発見がある。
– 金八先生



知ってる、
やったことある、
にまどわされず、
いつも新鮮な気持ちを大切に
関わろう。

そこにある
新たな発見を
楽しみましょう。

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