負けたことをバネに成長する。

こどもを伸ばす【質問】の授業。

負けたことをバネに成長する。


勝ったときより負けたとき、敗北から学ぶことが本当に大きい。
勝つことからは学べないことがある
-イビチャ・オシム(元サッカー日本代表監督)

 


試合で負けることはとても悔しい。
それまでに行ってきた努力が足りなかった不甲斐なさや
子ども達が自分を責めることも多くあります。
しかし、
勝つだけでは得られないモノが、
敗北にはあります。
子ども達はまだまだ夢の途中。
勝利を目指して試合にのぞむことは大切ですが、
勝ち負けの結果は
それほど重要ではありません。
それよりも大切なことは、
負けから何を学ぶか
あの負けがあったから今の私があります。
負けたことで、目標を再認識できた。
勝って学べることよりも、
負けから学べることの方が
本当に多くあります。
負けることは悔しい。
その気持ちを十分味わう
そして振り返ってみる
どんなところが足りなかったのか。
反対に良かったところはどこか。
つぎの試合までにどんな準備ができるだろう。
そして、
この負けは自分の将来の
どこにつながっている
のか。
大きくジャンプするためには
足を折り曲げ、しゃがみ、
パワーを蓄える必要があります。
次に大きく飛躍するために、
パワーをためるための負けから
たくさんのことを学びましょう。
>>>負けたことでわかったことは何ですか?

お知らせ 

 
こどもを伸ばす【質問】の授業。
サッカーにおける最高の戦術は
ひとりひとりが じぶんらしさ を出すこと。

-佐々木則夫(なでしこジャパン監督)
子どものらしさを見つけるワークシート。

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