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一休さんに学ぶ課題を解決する方法

いつもお読み頂き、
本当にありがとうございますっ!!
本日は、
一休さんに学ぶ課題を解決する方法を、
以前のメルマガを加筆・修正して
お届けしますね。

 一休さんに学ぶ課題を解決する方法

フジシロさん、
一休さんって知ってますか?(笑)
一休さんといえば
「ぽく、ぽく、ぽく・・・ちーん!」
のトンチ話が有名ですが、
あれは江戸時代に作られた
作り話なんだだそうです。
今日は「鏡の法則」の著者で有名な
野口嘉則さんの投稿を引用させて頂き、
「課題を解決する方法」
をお伝えしますね。
実際の一休和尚は
室町時代の人で、
庶民の中で民衆禅を説いた
お坊さんだったそうです。
さまざまな形式に
とらわれない自由な生き方をし、
88歳まで生きました。
その一休和尚が、
亡くなる直前に、
弟子たちに
一通の封書を渡して、
「この先、
 本当に困り果てるような
 問題が起きて、
 どうにも立ちゆかなくなったら
 これを開けなさい」
と言い残して息を引き取りました。
そして、
それから数年後、
寺に大変な難問題が持ち上がり、
にっちもさっちもいかない
状況がおとずれました。
弟子たちは困り果て、
絶望的な心境に
陥ったのですが、
そのとき
一休和尚の封書のことを
思い出しました。
この状況を
打開するヒントが
書いてあるに違いない。
そう期待して、
封書を開けてみました。
そこには、たった一行、
こう書いてあったのです。
「心配するな なんとかなる」
弟子たちの顔から笑いがこぼれました。
その後、彼らは、
明るさと落ち着きを取り戻し、
行動を起こして、
難問題を解決したのでした。
僕たちも子ども達も
人生やスポーツの中で、
困難な問題に直面したり、
絶体絶命の大ピンチに
陥ったりすることがありますが、
そんなとき、
この言葉を思い出したいですね。
「心配するな なんとかなる」
僕らは目の前の問題を
大きく捉えてしまいがちです。
もちろん
細心の準備をすることは
とても素晴らしいことですが、
考えすぎて
行動できないのでは
もったいないですよね。
>>> 肩の力を抜いていますか?
「鏡の法則」の野口嘉則さんのブログはこちら。
http://coaching.livedoor.biz/


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2013.07.17
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