2年生の小学生が書いてくれた最高の姿がすごい。

こどもを伸ばす【質問】の授業。

やると決める。


先日お手伝いしている
サッカースクールが始まる前に、
小学2年生の子どもに質問をしました。
練習が終わった時にどうなっていたら最高だと思う?
上の画像がその答え。
そこには
3年生に1てんきめた
と書かれていました。
3年生相手に1点決める。
ではなく、
3年生相手に1点決めた。
です。
まわりの友達からは、
まだやってないんだから、
「決める。だろ!」と言われ、
下の文章は書き直していましたが、
3年生相手に1点決める。

3年生相手に1点決めた。
1文字ちがうだけですが、
この1文字にはすごい力があります。


あなたが望むあらゆる物は、意志の力によって引き寄せられる
ピタゴラス(古代ギリシャの数学者・哲学者)



こうなりたい。
ではなく、
こうする。と決める。
ここには
意思の力の差があります。
もう既に起きた出来事として
考えることと、
これから得たいものについて
考えることでは、
生み出される答えが
違います。
実際にこの後、
この子は3年生相手に
点を決めていました。
もちろんそれは、
周りの仲間がいなくては
できなかったことですが、
意思の力の強さが
生み出したものかもしれません。
点を決めた。
3年生を抜いた。
テストで100点をとった。
やると決める。
無意識にこうした答えを書く
子どもの力に
嬉しい喜びと
素晴らしい未来を感じる毎日。
僕らも
やる!と決めましょう。
>>> やる!と決めた最高の未来は何ですか?


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