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決断力を磨く鍵は「自分で決める」こと

試合の中では一瞬で決断を求められます。パスなのかシュートなのか。バットを振るのか、降らないのか。ボールを前に落とすのか、後ろなのか。
 
試合中はもちろん、日常生活の中でも決断する場面はたくさなります。そんな時、僕ら大人や友達のアドバイスももちろん大切ですが、子どもたちが自ら決断しないと「お母さんがやれっていったから」「友達もやってたから」と、言い訳をしてしまいます。

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大切な試合に負けてしまった後は、無理して上を向かなくていい。

試合中にミスや失敗を引きずって、切り替えられないことは問題ですが、試合後の時間やせめてその日いっぱいは、悔しさや悲しさをしっかりと味わうこと。

悔しくて目を背けたくなることもあります。
負けてしまった試合やミスを
思い出したくないかもしれません。

けれど、「ポジティブにポジティブに!」とネガティブな感情に目を背けるのではなく、しっかりと味わうことで、悔しさや悲しさといった経験が、次の行動のエネルギーに必ず変えてくれます。
 

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「特別」が選手の緊張感をつくりだす。

どんなに大切な試合だとしても、いつも通りにやること。練習試合でも公式戦でも「ひとつの試合」として淡々と向き合うこと。それが、選手が緊張にとらわれすぎずに、力を発揮するためには大切です。
 
けれど、時として僕ら大人やまわりの人が、選手たちの「いつも通り」を「特別なもの」に変えてしまうことがあります。 

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良い決断は自分の「考え方のクセ」に気づくことから。

僕ら大人も子どもたち選手も考え方のクセや思考のクセがあります。例えば、ポジティブな選手は前向きに未来や可能性に目を向けるクセがありますし、ネガティブな選手は過去の経験からリスクに目を向けるクセがあります。

どちらが良くて、どちらが悪い、ということではなく、一つの考え方にとらわれてしまうと、良い選択や決断ができない原因になるかもしれません。